こんな所に! 

10月ももうすぐ終わりですね。月日が経つのは早いです。もうじき文化祭があります。初めての文化祭、ちょっと楽しみです。

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さて、グロリアの修理書が手に入ったので修理書片手にちょっとだけ修理しました。と言っても夏休み中の話ですが(笑。

まずは圧縮上死点を合わせます。今までに見たエンジンはクランクプーリーなどに切り欠きなどで目印がしてあって合わせれたのですが、グロリアには無かったんですよ・・・。探しても見つからず、途方にくれていたのですが修理書を読んだら見つかりました!

なんと探してた場所と正反対のエンジン後方、ドライブプレートに目印がありました・・・(汗。初めて知った・・・。写真の白い線と、見にくいですが三角マークを合わせます。てっきりスタータをまた外さないといけないのかと思っていたのですが、ちゃんと確認用の小窓がありました。便利~。

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ヘッドカバーも開けてカムシャフトの位置を見ながら、合せマークを確認しながら圧縮上死点を合わせました。それにしてもいくらジーゼルとは言え真っ黒ですね・・・。ここまで真っ黒なヘッドは初めて見ました。昔の車なのでカムシャフトは1本のSOHCです。

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噴射ポンプのタイミングも狂ってたのでボルトを緩めて合わせなおしました。これが大変で、1本ボルトがポンプとエンジンの隙間の工具の入らない所にありまして、結局ポンプの上にあるパワステポンプを取り外して上の空間を作って、工具を入れて緩めました(汗。こんな所に線が入っていたなんて初めて知りましたよ(汗。

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噴射ポンプのタイミングも修理書にしたがって合わせ直しました。これも全くわからなかったので、非常に助かりました。ベルトに黄色いラインがあって「これ、怪しいなぁ」と思っていたのですが、やっぱり目印だったみたいです。

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噴射ポンプからエンジンに伸びる配管も複雑で、これで合ってるか非常に不安だったので修理書で確認したことろ、間違ってました・・・(汗。違ってたら、そらかかるエンジンもかからんわなぁ(汗。もう1度正しく配管し直すとめっちゃスッキリ収まりました。以前は知恵の輪みたいで苦労していただけに、あまりにすんなり組めたので驚きましたよ(汗。

修理書を見ながら一通り、不安だった、解らなかったところを直しましたが、やっぱり修理書がある、ない、だと全然違いますね。修理書のおかげでかなり不安要素が解決しました。ただ、まだわからないところもありまして、エア抜きの方法だけわからないんですよね(汗。フィルターのエア抜きは出来たのですが、ポンプ本体のエア抜きの仕方が修理書を読んでもイマイチわかりません。ジーゼルだと燃料系統にエアが噛むと全くエンジンがかからなくなります。父も「エアが噛んだらこの車は絶対にかからん」と言ってました。

試しに一応できる限りエア抜きをしていざエンジンをクランキングしてみたのですが・・・

ギュイン!ギュイン!ギュイン!・・・

とスターターが回るだけでプスン!ともいいませんでした・・・。う~ん、また学校の先生に聞いてみたいと思います。冬休み中に聞いた内容を試してみたいですね。先は長い・・・!
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2011/10/26 Wed. 00:19 [edit]

Category: 430 グロリア (部品取り)

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