滑る~回る~ 

今日は学校でクレーンの資格試験の学科講習がありました。これがなかなか疲れるものでして、法律で時間が丸2日間と決められているので、朝の8時半から夕方の16時半までず~っとありました。もちろん休憩はありますけどね。しかし無料でクレーンの資格が取れるのは嬉しいですね(自分の頑張り次第ですが)。資格取得に力を入れてる学校に感謝です。

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さて久々の登場、らき☆すたGT-Rです。地味~にいじってまして、今回は以前からつけてみたかったキャンバーをつけてみました!

写真は完成して鬼キャン状態?のらき☆すたGT-Rです(笑。後からみるとなかなかカッコいいです。結構気にいてます(笑。キャンバーをつけた理由としては、もうちょっとボデーを下げたかったんですよね。つける前は車高も高く、ツライチだったのでボデーを下げるとボデーとタイヤがゴリゴリ擦っちゃったんですよね・・・(汗。

このシャシーのTA03の最新のTA05はもとからキャンバーやトーインなどお好みに調整できる便利な機能がついてますがこいつは残念ながらトーインしか調整できません(汗。なので自己流で、パーツを自作し、キャンバーをつけることにしました。

RSCN4812.jpg

まずギアからの動力をつなげるドライブシャフトを短いのと交換します。手前の長いシャフトの方がこのTA03の物です。奥の短い黒いシャフトの方は別のシャシーからの流用です。なかなか短いシャフトが見つからず、探すのに苦労しました。

このドライブシャフトよくできてるんですねぇ。「このシャフトも自分で作れないか」と溶接棒と銅線で作ってみたのですがガタガタでとてもじゃないけど使える代物ではなかったです・・・(汗。

RSCN4815.jpg

キャンバーがつけばそれを支える部品の長さも違ってきます。ここは流石に流用はきかないのでクラブで出た廃アルミで自作することにしました。

小さい部品なのでミリ単位で切り出し、中心線をけがいてボール盤で穴あけ加工、そのままの平らな状態だと高低差の影響で部品との間に隙間が開いてしまうので万力に挟みハンマーで叩いて曲げ加工を施してようやくできました。

この曲げ加工のせいで平らな状態より1ミリも長さが縮んでしまいます。この誤差を計算しながら2,3度試作品を作り、長さを調整しました。

RSCN4810.jpg

片方だけキャンバーをつけた状態です。右タイヤと比べるとかなり角度がついてますね(笑。もうちょっと緩くてもいいような気もしますが。

RSCN4820.jpg

スタビラザも以前の物が入らなくなってしまったのでこちらも自作します。この車、スタビライザが無いと足回りがぶれてまともに走りません・・・(汗。必需品です。

初めはハンガーで作ろうかとも思いましたが棒の径が太く、穴に通らなかったので断念しました。次に目をつけたので電気科の実習で出た廃銅線です。径もピッタリで手で曲げてそれっぽくし、はめておきました。ちなみにスタビライザにもいろいろな硬さの種類があります。これは手で曲がるくらい柔らかいので超ソフトです(笑。

DSCN4816.jpg

これでキャンバーが両方つきました。自作なので細かく測ると両方で角度が若干違うかもしれませんが・・・。キャンバーをつけたことでかなりシャシーとしても車高が落ちました。

実際に走ってみましたがこれがなかなか面白いです(笑。前輪のタイヤは以前と同様で「面」で地面と接してますがキャンバーをつけた後輪はご覧の通り「線」で接しているので、摩擦力の差で同じ材質のタイヤでもリアがクルックル滑ります(笑。小回り抜群です。

しかしその反面、運転がさらに難しくなりました・・・。曲がるために多少アクセルをぬくのですが、ぬきすぎるとすぐにスピンします。でもこれはこれで楽しいので乗りこなしていきたいですね。
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2010/03/15 Mon. 21:51 [edit]

Category: ラジコン

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