稲刈りシーズン到来 

また更新が滞ってましたね(汗。コメントの返信も遅れてすいませんでした。

もう9月ですね。長い?夏休みも終わって2学期の始まりです。もうそろそろ進路を決めないと駄目ですね・・・。最近、だいぶ日が暮れるのが早くなりました。もう9月なので季節は秋ですね。昼間も風がふいて涼しくなり、夜はコオロギや鈴虫が鳴き、月が綺麗です。

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こちらでは稲刈りのシーズンがやってきました。でももう9割の田んぼが刈り取りを済ましてるんですけどね。僕のおばあちゃん家の稲刈りも8月の21日に終わらせました。実際にコンバインを運転して刈り取りを手伝いました。僕が唯一?堂々と運転できる乗り物ですからね(笑。楽しかったです。
写真は8月29日に撮ったものです。この辺りがピークでしたね。どの田んぼもコンバインが大活躍してました。せっかくなので知ってる方も多いと思いますがコンバイン豆知識を。

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コンバインの構造です。高速で動いてる鎌に刈り取られた稲はチェーンで運ばれます。稲穂をビニールハウス側に向けて、写真のトゲトゲのドラム(こぎ胴)で脱穀されます。これも高速で回転してます。ここに手なんか巻き込まれたら・・・想像するだけで恐ろしいです。穀粒が綺麗に取られ残ったわらは後のカッタでバラバラに細かく切るか、切らずにそのままバラ落としするか選べます。

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取った穀粒は袋詰式かグレンタンク式で処理されます。
袋詰式はその名の通り袋に詰めます。僕のおばあちゃん家のコンバインも袋詰式ですがこれがまた面倒です。常に袋がいっぱいにならないか見てないといけないですし、手作業で重い袋を運び出すので結構な重労働です。

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このように常に袋番がいないといけないです。1袋30キロぐらいあります。

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グレンタンク式は写真のようにノズルから排出します。容量が大きいので断続して作業が続けられます。袋じゃないのでかなり楽そうです。最近よくみるコンバインはほとんどがこのグレンタンク式です。

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コンバインの種類、大きさもさまざまです。
これはクボタの全面刈、6条ぐらいだと思います。値段も1000万ぐらいだとと思います。全面刈はどこからでも田んぼに突っ込めるので楽です。

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これは三菱の2条刈です。シンプルです。2条刈はまず初めに端刈をしないと稲を踏んでしまうので面倒です。

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これは井関の2条刈です。井関は青いカラーリングなのでよくわかります。

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あと、ヤンマーなどいろいろ会社があります。見かける大体のコンバインはクボタです。それとこのように運転席が完全に分離されてるのもあります。下が良く見えやすいようにフロントガラスは斜めになってます。一回こういうのを運転してみたい・・・。

最近のコンバインは凄いですね。おばあちゃん家のコンバインは上から3枚目の写真と同じかそれより古いかもしれません。昭和の機械です。ちょうど稲刈りをしてるとき下の田んぼで全面刈の平成の真新しい大きなコンバインがやってきて、全面刈ですからそのまま突っ込んであっという間に刈ってきましたよ。刈り取る速度も速い速い。下の田んぼはイノシシが走り回ったらしくクッチャクッチャに倒れてましたが綺麗に残らず刈ってきました。これは比べちゃ駄目ですね・・・。性能も段違いです。さすがにショックでした。

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おまけ。
刈り取って残ったわらはそのまま田んぼの肥料になるもよし。このようにトラクターで集めて・・・

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丸めて牛さん達のエサにするもよし。
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2009/09/03 Thu. 23:06 [edit]

Category: 日記

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