ダメだこりゃ! 

なんていい気候なんでしょう・・・。教室の席も窓際というベストポジション!毎日超眠たいです・・・。なんとかせねば(汗。

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春休み中にグロリアもちょこっといじりました。先生にお願いして高校のノズルテスターをちょっとお借りして、インジェクションノズルの点検をしました。以前ノズルは分解・洗浄しましたがちゃんと噴いてるという確認はできてなかったので、ず~っと点検したいと思ってたんですよ。

写真のようにノズルをノズルテスターにセットして、手前のノズルテスターのレバーをキコキコすれば加圧されて規定値になると、ブシュッ!とノズルから燃料が噴射されます。その時の噴射開始圧力の点検、後だれの点検、噴霧形状を点検します。この時、興味本位で噴射された軽油に手を入れると、高圧で噴射されてるので軽油が手に刺さって大変なことになるそうです。やっちゃダメよ!

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レバーをキコキコすると加圧されてこのようにゲージの針が上がっていきます。このゲージの針が急に降下する瞬間の圧力を読み取ります。グロリアの場合、約13MPaになるように調整するようです。そこで全てのノズルを点検してみると1番が12MPaで5番が14MPa、その他が13MPaでした。ちょっとバラつきはあるものの大きく外れてなくてよかったです。

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次に後だれと噴霧形状を点検します。噴霧形状は修理書にもあるように綺麗な円錐形に細かく噴霧されると正常です。今回の点検でこれが一番気になるところです。はたしてちゃんと噴霧できるのか・・・(汗。

まずは1番から・・・

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おぉ!綺麗に噴霧できてます!!ただ噴霧形状は良いですが、ホルダのところから燃料が垂れてきました・・・(汗。これはちょっとダメだね。

次は2番!・・・うっ!?明らかに1番と感覚が違う・・・

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・・・。円錐形どころか一直線にシュバーン!と噴射しやがりました(汗。これはもう全然ダメです。これじゃあいくら圧縮で高温になっても着火できないでしょうね・・・。

気を取りなおして3番!・・・2番と感覚が似てる・・・

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うわー・・・。1番の写真と比べるとよくわかると思いますが、噴霧にムラがあります。2番よりはマシですがこれもダメです。

この後4番、5番、6番と点検しましたが全てダメでした(汗。噴霧形状が正常なのは1番だけ・・・。ノズルが6個中、5個も不良だとそりゃエンジンもかからんです。ジーゼルエンジンの場合、空気を圧縮して高温・高圧になった燃焼室内に軽油を噴霧して自然着火させるので、噴霧が悪いと熱の伝導が悪くなり自然着火ができなくなってしまいます。こりゃまた分解・洗浄しないとダメですね。


ノズルを全部取ったのでついでにグロープラグも正常に作動してるか点検しておきました。ノズルを取った状態でキーをONにし、「予熱」すると・・・

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このようにグロープラグの先端が赤熱し、燃焼室を温めます。全てのシリンダで点検しましたが全て正常に作動していました。よかったです~。ただ以前からグローを作動させると配線が異常に熱くなるのでどこかに不具合がありそうです・・・(汗。いろいろ先は長い~。ゴールデンウィークにノズルの洗浄しないと。

ちなみに写真だと煙が上がってますが、それはたぶん軽油が燃えただけだと思うので大丈夫です!
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2012/04/13 Fri. 23:12 [edit]

Category: 430 グロリア (部品取り)

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余った材料で作りました 

グロリアは相変わらず亀の以下のスローペースですが、車庫の方は完成したのでお披露目したいと思います。本当はかなり前に完成していたのですけどね(汗。

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駐車場と面している表側はこんな感じになりました。手前のシャッターが付いてる車庫は以前から建ってるやつで、今回作ったのは奥のベージュ色?の扉の車庫の方です。どっちも父が一から全て一人で作りました(汗。前にも言ったかもしれませんが、父は大工ではありません。本業は家の「基礎」作りの方です。なんでも作ってしまう父は凄いです・・・。材料も大工さんが家の建設で余った材料を捨てるなら、と貰ってきて作ったそうです。なので車庫の骨格はタダです。外装のトタンなどは買ってきたそうです。建てた場所もたぶん僕がそこに置いたのでそこに作ったんでしょうね(汗。

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裏側はこんな感じです。窓もついてます。車庫は二つの部屋から成ってます。向かって左側の部屋にグロリアが入ってます。どちらも開閉できますが、はめ込み式だったり、開閉するのに手間がかかるのであまり開閉はしないです(汗。車庫の外にはコンプレッサーも完備してあります。

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表側の引き戸を開けると中はこんな感じです。バイクばっかり(笑。父はバイク好きなので集めたバイクが大切に保管されてます。ちなみに手前の左側の原付が僕が普段運転してるやつです(笑。どこかれ構わず乗り回してます。もう春休みだけで400キロぐらい走ってますね(笑。屋根材に透明なトタンを使用したので中はとても明るいです。壁は木の素材そのままの状態です。ちなみに右側のドアも再利用で、元はどっかのトイレのドアです(笑。

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備え付けの自作工具棚や、ゴミ捨て場から拾ってきた古いラジオなど、いろんなモノが沢山置いてあります。ファンヒーターやスポットクーラーまであります。これで夏も冬も快適に作業ができます。どっからこんなに持ってきたのか僕も知らんです(笑。

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その中にあったちょっと珍しい?目覚時計です。「目覚め一発、大ベル音。」その名も「非情ベル」だそうです(笑。ネーミングが面白いですね。

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ちなみに母屋から電気も引いてるので、蛍光灯はもちろん、コンセントもあります。コンセントは2ヶ所作りました。蛍光灯を点けるスイッチもちゃんとあります。電気を引く時は電気研究部時代に教わった知識が役に立ちました(笑。いや~入っててよかった。でも使えるアンペア数が少ないので、蛍光灯点けて、ラジオ鳴らして、コンプレッサー動かしたらブレーカーが落ちました(笑。

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隣はグロリアが置いてある部屋です。引き戸を開けなくても後ろの扉からも出入りができます。中は少し狭くて左右にあまり余裕がありません。左側は外したバンパーやヘッドライトなどが置いてあるので右側が通路になってます。隣と打って変わって屋根はしっかりとしたベニヤ板で塞がれおり、壁もコンクリートブロックを積んで作ってあるので光が入らず暗いです。贅沢は言えないですけどね。

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ちなみに今のグロリアはこんな感じです・・・。作業効率を考えて相変わらずのっぺらぼうです(汗。早く直してそのカッコいい顔を付けてあげたいです。いつになるかわかりませんが・・・。一応前には?進んでます。

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車庫の外では今度は塀を作ってる真っ最中だそうです。この奥に見える工事用のフェンスが気に入らないとか。でも材料が足らないみたいで今は入荷待ちだそうです。大工さんの仕事が終わらないと余りものの材料が手に入らないそうです(笑。

これだけ立派な車庫を趣味で?作ってくれた父は凄いです。感謝しないといけないですね。グロリアもこれで今以上に錆びることは無いと思います。父のためにも早いとこ直さないとダメですね(汗。

2012/04/06 Fri. 23:42 [edit]

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こんな所に! 

10月ももうすぐ終わりですね。月日が経つのは早いです。もうじき文化祭があります。初めての文化祭、ちょっと楽しみです。

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さて、グロリアの修理書が手に入ったので修理書片手にちょっとだけ修理しました。と言っても夏休み中の話ですが(笑。

まずは圧縮上死点を合わせます。今までに見たエンジンはクランクプーリーなどに切り欠きなどで目印がしてあって合わせれたのですが、グロリアには無かったんですよ・・・。探しても見つからず、途方にくれていたのですが修理書を読んだら見つかりました!

なんと探してた場所と正反対のエンジン後方、ドライブプレートに目印がありました・・・(汗。初めて知った・・・。写真の白い線と、見にくいですが三角マークを合わせます。てっきりスタータをまた外さないといけないのかと思っていたのですが、ちゃんと確認用の小窓がありました。便利~。

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ヘッドカバーも開けてカムシャフトの位置を見ながら、合せマークを確認しながら圧縮上死点を合わせました。それにしてもいくらジーゼルとは言え真っ黒ですね・・・。ここまで真っ黒なヘッドは初めて見ました。昔の車なのでカムシャフトは1本のSOHCです。

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噴射ポンプのタイミングも狂ってたのでボルトを緩めて合わせなおしました。これが大変で、1本ボルトがポンプとエンジンの隙間の工具の入らない所にありまして、結局ポンプの上にあるパワステポンプを取り外して上の空間を作って、工具を入れて緩めました(汗。こんな所に線が入っていたなんて初めて知りましたよ(汗。

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噴射ポンプのタイミングも修理書にしたがって合わせ直しました。これも全くわからなかったので、非常に助かりました。ベルトに黄色いラインがあって「これ、怪しいなぁ」と思っていたのですが、やっぱり目印だったみたいです。

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噴射ポンプからエンジンに伸びる配管も複雑で、これで合ってるか非常に不安だったので修理書で確認したことろ、間違ってました・・・(汗。違ってたら、そらかかるエンジンもかからんわなぁ(汗。もう1度正しく配管し直すとめっちゃスッキリ収まりました。以前は知恵の輪みたいで苦労していただけに、あまりにすんなり組めたので驚きましたよ(汗。

修理書を見ながら一通り、不安だった、解らなかったところを直しましたが、やっぱり修理書がある、ない、だと全然違いますね。修理書のおかげでかなり不安要素が解決しました。ただ、まだわからないところもありまして、エア抜きの方法だけわからないんですよね(汗。フィルターのエア抜きは出来たのですが、ポンプ本体のエア抜きの仕方が修理書を読んでもイマイチわかりません。ジーゼルだと燃料系統にエアが噛むと全くエンジンがかからなくなります。父も「エアが噛んだらこの車は絶対にかからん」と言ってました。

試しに一応できる限りエア抜きをしていざエンジンをクランキングしてみたのですが・・・

ギュイン!ギュイン!ギュイン!・・・

とスターターが回るだけでプスン!ともいいませんでした・・・。う~ん、また学校の先生に聞いてみたいと思います。冬休み中に聞いた内容を試してみたいですね。先は長い・・・!

2011/10/26 Wed. 00:19 [edit]

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一応細々と続けてますよ~ 

レポートが無くなって急に暇になった今日このごろです(汗。溜まってるプラモデルでも作るかな!

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さて、もうすっかり前の夏休み中の話になってしまいますが、夏休み中にグロリアの修理をちょこっとしました。まったくと言っていいほどブログに出てきませんでしたが、一応細々と続けております(汗。でも愛知にいる以上、ほぼ放ったらかし状態ですが・・・。

今まで修理書無しでいろいろと試してきましたが、ここにきて「圧縮上死点の合わせ方がわからん!配管これで合ってたっけ?」と、いろいろと限界がきまして「修理書があったら全部解決するのに~、というか修理書ないと無理・・・」という結論に達しまして、修理書をオークションで探してました。

いろいろ検索してみたのですが、これがなかなか見つからない。何日か探してて今まで「430グロリア 修理書」みたいな感じで調べていたのですが、ふとダイレクトに「LD28エンジン」と検索してみると・・・

ピンポイントで修理書キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

ワォ!ついに修理書発見しました!めちゃくちゃ嬉しかったですね。3800円ぐらいしましたが早速ID取って競る相手もおらず、難なく修理書を落とすことができました。

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届いた修理書を見てみると自分が知りたかったことがほとんど載ってました。さすが修理書!これはかなり助かります。圧縮上死点の合わせ方からタイミング、配管の位置など詳しく載ってました。ただエア抜きの方法だけがちょっとわからなかったので、また先生に聞いてみたいと思います。

なにはともあれ、これでエンジン始動までまた近づきました~。

2011/10/19 Wed. 23:34 [edit]

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!? 

原付に乗って初めて知ったこと・・・
その1、白線の上は滑る!例えて言うなら自転車で点字ブロックの上を走るようにハンドルが取られる。怖えぇ!
その2、さ、寒い・・・。予想以上に寒い・・・。風が強い日は震えるほど寒かったです・・・。
その3、死角って怖い!自動車学校で習いましたがあんな大きな車が消えるなんて・・・。さっきまでちょっと後ろを走ってた車がミラーに映ってない。「どこかで曲がったかな??」なんてのんきに考えてたら実は自分のすぐ斜め後ろを走ってた・・・。ミラーが全てじゃないと改めて実感しました(汗。

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さて、ついにグロリアさんが目覚める!?

前回も述べたようにグロープラグ回路とスタータ回路は何かしら関わりがあるみたいです。教科書を読んだだけなのでハッキリとは言えませんが(汗。なので先にグロープラグ回路の「発熱」の原因を解決します。

グロープラグは予熱装置なので意外に?大電流が流れます。錆び・腐食による接点不良、配線の断線、グロープラグ本体の不良などなど、17年も放置ですからいろいろな原因が考えられます。とりあえず長年の錆びが酷いのでグロープラグを取り外して錆び取りをしました。

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これが取り外したグロープラグです。思っていたより短いね。左が掃除する前、右がした後です。掃除する前はススで汚れ、プレートやシリンダブロックとの接点部分も錆びていましたが磨くと綺麗になりました。実際に見たことはないですが、通常だとこの先っぽが赤熱して燃焼室を温めます。

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とりあえず単体で点検してみます。「0.5Ω・・・」これは正常なんだろうか異常なんだろうか・・・(汗。全部点検してみましたが全てよく似た値でバラつきはありませんでした。とりあえず断線してなくてよかった・・・。

正常値がどれくらいなのかネットで調べてみると驚きの事実が!!
数値としてこれぐらいが正常値みたいですね。ただあるサイトによるとグロープラグはあまり素人はいじらない方がいいみたいです。確かに留めねじが丸いタイプで緩めにくかった(汗。これも後で知った事、実はグロープラグのハウジングには塗料で絶縁処理が施されており、ワイヤブラシなどは使わない方がいいそうです(汗。もう後の祭り、ほとんど錆びてたので気が付きませんでした・・・。後でちゃんと塗料塗って絶縁処理しときます(汗。ちなみに抵抗値もブロックに付けたままできるそうです。

とりあえず錆び取りは完了、一応元通り組み、回路の導通も確認、キースイッチON!・・・「う熱っちぃ!」・・・(汗。相変わらずヒューズが異様に発熱します。もう一つ気になること、実はこの発熱するヒューズ、少しボロいんです(汗。いろいろと劣化してるので。試しに同じニューズボックス仲間の「アクセサリー」と交換してみると・・・熱くならない!!原因はこのヒューズ本体でした(汗。交換しないとダメですね。

グロープラグの問題が一段落し、さぁエンジンはどうだとキーを回してみるもリレーがガチャガチャと音を立てるだけ・・・。「う~ん困った」と何度か試しているとふと気になる音が。グロープラグをいじる前にはしていなかった音。どこかな??と音の出所を探すとスタータモータからでした。父にキーをひねってもらい手でも確認してみると振動があり確かに作動しています。しかしモータが回らない・・・なぜ??何かヒントは無いかとさらに数回試しにキーをひねっていると不意に・・・

ギュルン!!

!!!!!!!!??

チョイ待ちチョイ待ち・・・。不意打ちは心臓に悪いぜ(汗。今確かにスタータが回ったような気が・・・!!

はやる気持ちを押さえてもう1度キーをゆっくりひねってみると・・・

ギュルルルルルルルルンッ!!

回った・・・。グロリアのエンジンがついに17年間の眠りから目覚めました!!感動的!!やっと、やっとスタータが回りました。いや~嬉しい!こんなに嬉しいことはない!ここまで長かった・・・(涙。

ただ、「エンジンが回った」だけで「エンジンがかかった」のではないので目標のエンジン始動目指して頑張ります!大きく一歩前進!

2011/03/29 Tue. 13:26 [edit]

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こんな時にかと思いますが・・・ 

一応、いつも通りブログを更新していきたいと思います・・・。なんかすいませんです・・・。

地震の影響はここ三重県にも来てるみたいで、「資材がこない」ということで父の仕事が休みになったりもしました。父は家の基礎(土台)造りの仕事をしてるのですが、その基礎の上に建てる家の木材がこないそうです。まぁ以前、不況の時は1週間仕事なし!なんてこともありましたし、大丈夫でしょう!たぶん・・・(汗。

ビフォー
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アフター
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さて、ついにその時がやってきたグロリアさんです。あんま期待しないでね・・・。

噴射ポンプの固着も解消し、後は元通り組むだけなので期待を胸に急ピッチで作業していきます。

元通り組むだけですが必要に応じて必要最小限の掃除もしながら組んでいきます。噴射ポンプ周りのベアリングやハブは錆ついてご覧のあり様でしたがこのままではとても使えないので、ブラシで根気よく磨けばここまで綺麗になりました。あ~しんどい(笑。

噴射ポンプも再び定位置へ。ボルトでしっかり固定し、各ホース、アクセルワイヤーをつなげます。試しにアクセルと踏んでみると・・・おぉ!踏める!(笑。これはちょっと嬉しいですね。

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プーリーも錆びまるけで悲惨な状態でしたが、同じく根気よく磨けば綺麗になってくれました。多少頑固な錆が残ってますけどね。この調子ですべてのプーリを磨きました。このエンジンはプーリが6つも付いてるので、かなり疲れましたし、掃除だけでかなり時間をくいました・・・(汗。

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プーリの掃除が終わればベルトを張っていくのですが、とりあえず元のベルトを使います(汗。いずれは替えたいですね・・・。これもあのままだとさすがに不味いのでとりあず・・・お湯に浸けてみました(笑。ゴム?なので伸びるかな??と(笑。微妙に円に近付いたと思います。

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ベルトも張ってファンもつけたらエンジンは元通りになりました。元通りに組めてよかった・・・。噴射ポンプのタイミングも一応合わせました。お恥ずかしい話、初めは噴射ポンプのタイミングなんてすっかり忘れてたんですよ・・・。カムシャフト云々ならタイミングが大切なのは分かってたのですが噴射ポンプまでは頭が回りませんでした。コメントで指摘していただき、慌てて合わせました。ありがとうございます。ただ、きちっとタイミングが合ってるかどうかはわかりませんが・・・(汗。

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知恵の輪のようなインジェクションパイプも写真と睨めっこしながら、「わからん!」と叫びながらなんとか元通り?組めました・・・。難しかった~(笑。後はラジエータも中を掃除して元の場所に載っけて配管も取りつけました。ラジエータ掃除してたら中からパリパリに固形化した「?」な物体が黄色い液体と共にボロボロ出てきたのは内緒です・・・(汗。

各配管・ボルトの取りつけ、締め付け忘れを確認し最後にラジエータに水を入れたら準備OKです。待ちに待ったこの時がきました。何ヶ月ぶりでしょうね、エンジンキーをひねるのは!

ダンプから拝借したバッテリーをつなぎ、キーON!メーターパネルの警告灯が点灯しました!ここまではいいんですよ。問題はここからです。はたしてスタータは回るのか!?高鳴る鼓動を押さえて、いざキーをさらにひねると・・・!

ガチンッ!!

??(汗

・・・回りません・・・(汗。スタータが回りません。大切なことなので2度言いました(笑。キーをひねるとエンジンルームからはリレーの作動するような「ガチンッ!ゴンッ!」なる音はするのですが・・・なんででしょうね~??。う~んこりゃ困った。

さらになにやらエンジンルームから焦げ臭いにおいが・・・!慌ててバッテリーを外し、出所を探すと・・・ヒューズボックスからでした(汗。ヒューズボックスの「グロープラグ」のヒューズが異様に発熱しています。こりゃさらに困ったね。

教科書を読んでみたところ、予熱装置であるグロープラグとスタータは回路的につながってる?みたいなので先にグロープラグの発熱の原因を解明しないとダメみたいね・・・。それが直ればスタータも回るかな??やっぱり一筋縄ではいかないね・・・。

2011/03/20 Sun. 00:01 [edit]

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身動きが取れない・・・(笑) 

グロリアの部品の錆び取りが辛いです・・・。プーリ錆びまるけ、このゴツゴツお肌をスベスベにするのか・・・。お客さん、こりゃ無理でっせ(笑。

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さて、ドデカイプーリを取るために、またスタータを外さなきゃならないグロリアさんです。そんなバナナ・・・(古い!)。

前回の続きでプーリの取り外しです。まずはあのぶっちょいボルトを緩めます。430グロリアに詳しい人に聞いてみたところ「スタータを外してリングギヤを固定して緩める」とアドバイスをいただいたので、まずはスタータをまた外します。再び錆びたギヤがお目見え。矢印の歯車がリングギヤです。ここにマイナスドライバーを突っ込んでギヤが回らないようにして、ボルトを緩めます。

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父に手伝ってもらってグイッとすると・・・見事ボルトが緩みました!やっぱり結構固かったです。ボルトが取れたらいよいよプーリの取り外しです。

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ここでプーリを取るには特殊工具の「プーリープーラ」を使うのですが、そんなの家に置いてないです・・・(汗。そこで代役!どこにでもある「バール」、で取ります。手でポロっと取れる車もいれば特殊工具じゃないと取れない車もいる・・・ならばもしかしたらバールでも取れるかもしれないと言う、なんとも変な思いつきです(笑。

邪道かもしれませんが家にゃこれしかない!ものは試しとバールでグリグリ、ハンマーでコンコン叩くと・・・取れちゃいましたよ(笑。しかも予想外の場所から。

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前回、プーリ内部のボルトを取り外したのでそこからゴトッと取れました。結果的には、あのぶっちょいボルトは取らなくてもよかったみたいですね(汗。

早速、宝箱を開けるような気分でカバー、オープン!こんな中身になっております(笑。補機類の駆動はVベルトでしたがこれはより伝達するようにコグベルトになってますね。自転車にも使われてるベルトと同じです。

目的の噴射ポンプを取るためには、矢印のボルトを緩めてこの歯車を取らないといけないみたいですね。そんじゃ早速と緩めにかかったのはいいですが、これがまた固い!なかなかの強敵です。工具が負けてねじれるぐらい固いです。「まだまだ~!」と思いきって緩めたら「パキッ!」とか言ってなんとか緩みました・・・(汗。

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さて、歯車も取っていよいよ噴射ポンプをエンジンから降ろします。ここまで長かったねぇ~。しかし!

身動きがとれません(汗。

上にも下にも出れません・・・。どないなっとんねん!下からはスタビライザーが邪魔で絶対無理なので上からですね。パワステの配管を外すのは嫌なので、配管は付けたままハウジングもろとも取り外して道をなんとか作りました。

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やっとこさエンジンから降りました。これを取るだけにどれほど苦労したことか・・・。でも取れたはいいですが、問題はコントロールバルブの固着ですよ。これが直らないとアクセルが踏めません(汗。なんとしても直さないといけないのですが素人の自分がどこまでできるか・・・。

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とりあえず周りを分解しながら、ふとコントロールバルブを引くと・・・

あれっ??動いた・・・なして??

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どういうこと??自分でもわけがわかりませんでしたが、確認してみると固着していたのはコントロールバルブに連結されている、この部品でした。ポンプ内部の固着ではなかったみたいです。よかった~。この部品もパーツクリーナーや556を噴いたらスムーズに動くようになりました。これで問題のコントロールバルブの固着は解消です!

本当は内部も分解するつもりでしたが・・・例のごとくねじが固く締まっており(しかもマイナスのねじ)、無理そうなので下手に分解せずにそのまま、また取りつけることにしました。他の部分も問題なく動きますし。でも内部のいろいろな機構が正常に作動するかどうかはまったく分かりませんが・・・。

これですべて元通りに組んだらいよいよエンジン始動ですよ!さすがにかかりはしないと思いますが、セルを回せるだけでも嬉しいです。またセルが回らなかったりして・・・。

2011/03/06 Sun. 23:55 [edit]

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グロリアばっかりでゴメンネ 

マジですか・・・(汗。このエコ云々の時代に未だ当時物の初代タイタン前期型の現役?配送車を所有している第○銀行があるなんて・・・。あの綺麗さは半端なかったですね。帰りの電車の時間が迫ってましたがそんなの無視で見に行きましたよ(笑。やっぱり松阪は侮れないぜ。

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さて、最近出番が多いグロリアさんです。グロリアネタばっかりですいません・・・(汗。最近は毎日のように作業してるので記事が溜まってきてるんです・・・。

前回の続きです。カバーを取るためにいよいよエンジンの一部を分解していきます。

まずはこの大きなファンを取らないとね。って僕、これの取り方知らないです(汗。と、とりあえず羽の部分を取り外します。ネットで調べていたら、組み付けるときに「羽を反対につけてえらい事になった!」なんて記事を見つけたので取り外す前にデカデカと「表」と書いておきました(笑。これで間違えないでしょ!

次にファンクラッチの部分ですがそれっぽいナットがあったので緩めて取ろうとしたのですが・・・ナットをなめました・・・(汗。うおぉぉぉ~!ナットをなめるなんて一生の不覚!整備士目指してるのになにやってんだコンチキショー!!意地でも緩めようとしたのですが・・・時すでに遅し、ナットはツルツル頭になってしまいました(汗。仕方ないのでポンチで横からコンコン叩いて緩めました。

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ファンが取れるとこんな感じ。さらによく見えるようになりました~。

ちなみに写真の簡単な説明をすると、「クランクプーリ」はクランクシャフトの回転でベルトを駆動させる部品、「コンプレッサ」はクーラー関係の部品、「オルタネータ」は電気を発電する部品、「ウォータポンプ」は冷却水を送る部品、「パワステポンプ」はパワーステアリング関係の部品、「テンショナー」はベルトの張りを調整する部品、です。違ってたらすいませんです(汗。

それぞれにベルトがかかっていて、「クランクプーリ」の回転で全部駆動します。このエンジンは3つのベルトからなってるみたいですね。これを取るためには「オルタネータ」、「テンショナー」を緩めれば取れるはずです。

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が、そうは問屋が卸さない(汗。テンショナーが緩みません・・・。おそらく固着してるんでしょうね・・・。取れないものは仕方ないのでテンショナーを留めるハウジングもろとも取り外しました。一応無事に全部のベルトが取れたのはいいですが・・・見事に形が残ってます(汗。どれがどこのベルトか一目瞭然。

しかも各プーリとベルトが固着してまして、「ベリベリベリ~」と音をたてながら「取れた」と言うよりは「剥がれた」の方が正しい感じ(笑。各プーリも「バリバリ」・「ジャリジャリ」と嫌な音を立てながら一応回転はしました(クランクプーリを除いて)。これ、もしそのままエンジンかけてたら大変な事になってましたね・・・(汗。

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さて、いよいよクランクプーリの取り外しですが・・・これもどうやって取るんでしょうね・・・(汗。たぶんこのぶっちょいボルトを緩めてから外すんでしょうが、このボルト、実はめちゃくちゃ固いんですよ。かなりのトルクで締め付けられてるはずです。しかも17年間、いや、それ以上手をつけてないかも・・・相当固いと思われます。

実動車でこれを緩める場合は、ボックスレンチを回らないようにフレームにしっかり引っかけて、クランキングしてやると案外簡単に緩むみたいですが、グロリアさんはそんなことできません。とりあえず手作りボックスレンチを引っかけて緩めようとしたら

ゴトッ・・・

えっ・・・

ま、回ったよ~!!

ボルトではなくクランクプーリが回りました(笑。これは別の意味で嬉しいです。クランクプーリが回るということはエンジン内部でピストンは固着していないことになります!実は一番心配してたんですよ。17年間放置なので固着していたらどうしようかと。心配事が一つなくなり一安心です。今すぐにでもクランキングしたい気分です(笑。

でもプーリが回ってもボルトは緩みません。ボルトはプーリを固定する役目の部品です。なのでいくら緩めようとしてもプーリと一緒に回転してしまい緩みません。なのでプーリだけを固定する必要があります。さてどうやって固定しようか・・・。

あっ!イイこと思いついた!こうやったら緩むんじゃないか??

2011/02/26 Sat. 23:03 [edit]

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わかんないからゴッソリ取っちゃえ(笑。 

ついにこの季節がやってきてしまいました・・・(汗。「花粉症」の季節が・・・!この時期辛い人も沢山いらっしゃるのではないかと思います。僕もその一人です(涙。今年は、「目がっ!目がぁぁぁ!!」と鼻より目にきております(笑。今年は花粉が多いみたいなので、皆さまお気をつけを。

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さて、時間があるうちにと、どんどん部品を取り外しまくってるグロリアさんです。これ元通りに組めるのかね・・・(汗。

前回日が暮れちゃったのでラジエータ取り外しの続きです。

とりあえずラジエータ内の冷却水を抜き取ります。ラジエータにもドレーンプラグ(水抜き穴)があるので探すと、「ここから抜くんですよ!」と言わんばかりに分っかりやすい所にドレーン発見(笑。早速緩めると冷却水が勢いよく出てきました。幸いにもラジエータに穴は開いてないみたいですね。穴が開いてたらスッカラカンでしょうから(笑。

冷却水と言えば色は「赤色」or「緑色」が主流ですがこれは・・・何色・・・??(汗。強いて言えば少々黄色がかった冷却水が出てきました・・・。恐らく内部の錆びで変色したのではないかと。

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ラジエータの中をのぞいてみると・・・錆びで汚いですね(汗。水で洗浄したら多少は綺麗になるでしょうが、たぶん本来なら交換しないとダメなレベルですね。ラジエータキャップのパッキンもパリパリになってました(汗。

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冷却水が抜けたらラジエータにつながるアッパホース、ロアーホースなどのホール類を取り外します。なんかラジータにつながる細~いホースを取ったらヘドロのようなオイル?が出てきたのですがあれはいったい何だったのか・・・。

ラジータとコンデンサがくっ付いてるのでコンデンサにつながる配管も取り外します。その時、「プシュ・・・」と少しガスが出たのですが、ふと思う・・・。

「確かクーラの中にはフロンガスが入ってるような事を資格試験の学科問題に書いてあったような・・・」

「あっ・・・!(汗」

地球さんすいません。有害物質のフロンガスをモロ出してしまいました・・・。フロンガスと言えばお馴染み、オゾン層を破壊するというあのガスです。17年間放置でしたがちょびっとフロンガスが残ってたみたいです。ちなみに現在では有害フロンに代わって代替フロンが冷媒として使用されているそうです。しかし、冷媒の交換・抜き取りを行う際は有害フロン、代替フロン共に冷媒回収機できちっと回収しなければなりません。

すいませんでした。以後気をつけます(汗。

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ラジエータにつながるのを全部取ったらいよいよ取り外します。どうやって取るのか分からなかったのでラジエータを押さえるフレームもろともゴッソリ外しました。なので二人がかりで外しましたよ。重かった~(笑。

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これが外したラジエータです。とにかくデカクて分厚いです。泥で汚れていますがラジータのフィンも潰れておらず綺麗でした。ちなみに下のホース2本からヘドロのようなオイルが出てきました・・・。その間にあるツマミがドレーンプラグです。

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ラジエータがなくなり直列6気筒OHCエンジンがよく見えるようになりました。作業性も格段にしやすくなったと思います。ここまでが大変でしたが・・・(汗。

矢印のカバーの所に噴射ポンプがあります。このカバーを取らないといけません。そのためにはファン、ベルト、プーリなどを取り外さないといけません。まだまだ先は長いですね。でも楽しいですね。もともと機械をいじるのが好きなので楽しいです。車ならなおさら。そりゃ手は傷だらけ、真っ黒、腰も痛い・・・ですが嫌いじゃないですね。

おまけ

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写真でもわかるように車庫もじょじょに出来ています。奥の部屋がグロリアのいるスペースです。そっちはほぼ完成ですね。隣は現在内装工事中です。

これ、ほとんど現場から出た廃材だそうです。窓や留め具は買ってるそうですが、このドアなんかは貰い物です。元はトイレのドアです(笑。断熱材には段ボールを入れてます。工夫次第でなんとかなるんですよ(笑。電気は母屋から配線延長してつなげてあるのでバッチリです。コンセントまであります。

ここまで本格的な車庫を作ってしまう父ですが本職が「大工」じゃないのもビックリです(笑。完成が楽しみですね。

2011/02/24 Thu. 22:03 [edit]

Category: 430 グロリア (部品取り)

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思わずつんつんしたくなる~ 

最近、チャリの鍵が壊れました・・・。ロックが上手くかからないみたいで、何度閉めてもロックできません。時たま、ガチャ!とロックできても手で引けば簡単に解錠できる始末・・・。まさか先に鍵が壊れるとは思ってもみませんでした・・・(汗。

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さて、「臭っさ~」言いながらやっとノズルの洗浄が終わったグロリアさんです。

洗浄が終わったので早速ノズルを元通りに組んで、エンジンに取り付けました。ノズル達にとっては数カ月ぶりの帰省です(笑。ちなみにノズルをしっかり取りつける前に、「シリンダ内にエンジンオイルを入れておいた方がいい」とのアドバイスをいただいていたので、少量いれてからノズルを取りつけました。

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ここが締め付け不良だと圧縮漏れの原因になるのでしっかり締め付けます(笑。トルク倍増!スペシャルツールです。本当は規定トルクがあるのでしょうが、マニュアルも何もないので手トルクで締め付けます。普通の工具だと固くてこれ以上締まらなくても、これだと簡単にさらに締め込めます。下手すりゃねじ切っちゃう恐れもあるんですけどね(汗。

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ノズルの取り付けが完了したらいよいよ噴射ポンプの取り外しです。とその前に作業スペースが狭いので、前にあるラジエータを先に取り外します。そんじゃ解た・・・・もとい、分解していきましょう!(笑。

マニュアルもなんも無しで手さぐり状態で作業を進めること数時間・・・

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・・・哀れな姿になってしまいました(汗。やっぱりライト、グリル、バンパーが取れると一気に廃車チックになります(汗。予想はしてましたが細くて弱いフレームは錆びでグッサグサです・・・。

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特に左側は・・・あるはずのものが無いです・・・。錆の力、恐るべし。

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表面こそプラスチックで割と綺麗なバンパーでしたが裏面は・・・ご覧のあり様です。裏の鉄板は錆びてボロボロ、思わずつんつん突くと・・・半分土に戻っているみたいです(笑。バンパーを押さえるフレームも腐り落ちて指が通りました・・・。上下1本ずつとまっていますが下は全く役にたっていません。てか、指の先の物体ってナットだよね??(汗。

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錆びてボロボロのフレームも取り外し、ラジエータがよく見えるようになりました。が、よく見るとラジエータが2段になっていて、奥にも見えます。どうやら手前はクーラーの「コンデンサ」みたいですね。となると横の物騒なボンベのようなやつが「レシーバ」かな??で、奥のが車の「ラジエータ」みたいですね。

じゃ早速・・・と言うわけで取り外しにかかったのですが、ラジエータの取り外しなんてしたことないですから、固定してそうなボルトを取って、どうやってラジエータを取ろうか考えていたら・・・日が暮れました(汗。なので本日の作業はここまで。今度は冷却水抜いて、ホース類を外したらいよいよ取れるかな??

2011/02/21 Mon. 23:54 [edit]

Category: 430 グロリア (部品取り)

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